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カラーリング


Q2    最近、微アルカリカラー、中性力ラー、酸性酸化染毛剤などという製品が増えています。それぞれの違いや、特徴について知りたいのですが?

 

Q1
ヘアカラーの染毛原理って?


Q2
 最近、微アルカリカラー、中性力ラー、酸性酸化染毛剤などという製品が増えています。それぞれの違いや、特徴について知りたいのですが?


Q3
 直接染料という 言葉を最近よく耳にします。どういうもので しようか?


Q4
植物染料に関心があります。具体的にどんなのがあって、今後どうなっていくのでしようか?


Q5
 寒色系(アッシュ、マットetc.)の色持ちが悪いのはなぜですか?


Q6
 色の違いによって、髪に染まる場所は違うのですか?


Q7
 高明度毛に乗せた力ラー剤は、なぜ染まりが悪いのでしようか?


 Q8
 すぐに染まる力ラー剤と、やや時間がたってから染まる力ラー剤。
中身はどう違うのですか?


 Q9
 ホームカラー製品と、サ口ンカラー製品はどこが違うのですか?


 Q10
 最近の新しい染料について教えてください?


 

先ほどの化学反応型に相当し、商品のph(水素イオン濃度)や、アルカリ度の違いによって、このように分けられています。

  ph6.5以下 ― 酸性酸化染毛剤
  ph6.5〜7.5 ― 中性力ラー
  ph7.5〜8.5 または通常の半分以下のアルカリ度― 微アルカリカラー

phが抵くなるほど、毛髪への負担は少なく、髪を傷めなくなりますが、発色に限りが出てきます。ブリーチ(漂白)作用が弱くなり、毛髪の膨閏も小さいので、毛染料が毛髪内部に浸透しにくく、裾色しやすくなるでしよう。“表2”に違いをまとめてみました。

 
微アルカリ カラー 中性カラー 酸性酸化染料
ph 7.5−8.5 又は
通常の半分以下 のアルカリ度
6.5−7.5 6.5以下
染毛原理 化学反応型 化学反応型 化学反応型
使用染料 酸化染料 酸化染料 酸化染料
漂白作用
(通常のヘア カラーを10と考える)
ややあり (1〜2) わずかにあり (0.5〜1.0) ほとんどなし (0.5以下)
色味 ほとんどの色味 暗褐色系 黒色
毛髪損傷
(通常のヘア カラーを10と考える)
少ない(1〜3) 非常に少ない (1.0以下) ほとんどない (0.5以下)
用途特性 色補正 (トーナー施術) 白髪染め
カラートリートメント
黒髪戻し
白髪染め
カラートリートメント
黒髪戻し




 

 

      
 
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