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カラーリング


Q4    植物染料に関心があります。具体的にどんなのがあって、今後どうなっていくのでしようか?

 

Q1
ヘアカラーの染毛原理って?


Q2
 最近、微アルカリカラー、中性力ラー、酸性酸化染毛剤などという製品が増えています。それぞれの違いや、特徴について知りたいのですが?


Q3
 直接染料という 言葉を最近よく耳にします。どういうもので しようか?


Q4
植物染料に関心があります。具体的にどんなのがあって、今後どうなっていくのでしようか?


Q5
 寒色系(アッシュ、マットetc.)の色持ちが悪いのはなぜですか?


Q6
 色の違いによって、髪に染まる場所は違うのですか?


Q7
 高明度毛に乗せた力ラー剤は、なぜ染まりが悪いのでしようか?


 Q8
 すぐに染まる力ラー剤と、やや時間がたってから染まる力ラー剤。
中身はどう違うのですか?


 Q9
 ホームカラー製品と、サ口ンカラー製品はどこが違うのですか?


 Q10
 最近の新しい染料について教えてください?


 

 
植物色素 色味 由来 主成分
ヘナ ヘナ 2−ヒドロキシー1、4−ナフタキノン
インジゴ
(インディゴ)
インジゴ インドキシルD−グルコシド
ウコン ウコン クルクミン
βーカロチン 緑黄植物 βーカロチン
クチナシ黄 クチナシ クロシン
クチナシ青 クチナシ ゲニピン
アナトー ヘニノキ ノルビキシン
グァイアズレン ユソウ グァイアズレン
シコニン ムラサキ シニコン
クロロフィル 植物葉 クロロフィル
パプリカ トウガラシ サピサンチン
ベニバナ赤 ベニバナ カーサミン
ベニバナ黄 ベニバナ サーフロールイエロー



 植物染料ではへナが最も有名ですが、
その他にインジゴ(インディゴ)、ウコン、β一力口チン、クチナシ、アナトー、グアイアズレンなどあります。

染色方法は各色素によって異なり、抽出して染色させたり、金属塩をつくって発色・染毛させたり、酸やアルカリにして染色させたり、さまざまな方法が用いられます。

 天然物で日光や紫外線に弱い、裾色しやすい、コストが高いなどの難点がありますが、生理活性作用・消炎作用・保湿作用なども期待できるので、髪を傷めずプラスα の効果を持たせた力ラーリングに有用と考えられます。

 前述の欠点を、製剤化や特殊な処理をすることによって解決するべく、多くの研究がなされています。将来が楽しみな分野です。

     
 
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